アイ建設の代表について

株式会社アイ建設の「頼れる」代表取締役についてご紹介します。

遠藤茂

株式会社アイ建設 代表取締役
一級建築士

今は「横手やきそば」で有名な秋田県横手市の出身です。
経歴や仕事ぶりについては、「一般社団法人 日本木造住宅産業協会」の『木芽』の記者さんが2013年に紹介してくださいました。
一部、引用いたします。

アイ建設を率いる遠藤茂社長(59歳)は、秋田県横手市の出身。上京後に夜間高校を卒業し、建築の専門学校に通いながら叔父が経営していた工務店で大工修行を始めた。その後、住宅企業で現場監督などを経験し、木造住宅だけでなく鉄骨造の建築にも従事した。昭和57年には一級建築士の資格を取得。これまで40年間近くも建設現場の最前線で住宅建設に携わってきた。

一般社団法人 日本木造住宅産業協会https://www.mokujukyo.or.jp/homeinfo/memb/houmonki/201301.php

遠藤社長の仕事に対する姿勢を示すエピソードがある。遠藤社長が若かった時に設計から施工までを手掛けたお客さまから、リフォームの依頼があった。打ち合わせに出かけたところ、若かりし頃の手書きの図面が出てきた。緻密に丁寧に書かれており、「当時の私から『俺も頑張っているから、お前も頑張れ』と励まされたように感じました」と遠藤社長。「これからも良い仕事を続け、20年、30年先の自分に『お前も頑張れ』と励ませられるような、そんな仕事を続けたいですね」と語る遠藤社長に、アイ建設の未来を見たような気がした。

一般社団法人 日本木造住宅産業協会https://www.mokujukyo.or.jp/homeinfo/memb/houmonki/201301.php

仕事着は毎日作業服。
60歳を過ぎた今でも「スーツを着て従業員任せ」ではなく、常に自ら率先して誰よりもよく働きます。
そして誰よりも仕事に厳しいです。

すごく真面目で働き者だけれど、考え方は常に先進的です。
新しい技術も考えも積極的に取り入れるからこそ、「耐火建築」にもいち早く取り組んできました。
この世代の男性にありがちな「若いから」とか「女性だから」といった理由で差別することもありません。
自宅での家事もきちんとこなしてきているからこそ、キッチンや洗面所などの住宅の動線もしっかり考え抜きます。

若い頃に使っていたという製図セットをみせてくれました。

今のものとはセット内容が変わっています。
当時は、これに加えてインク壺も持ち歩かなければいけなかったとか。

ちなみに、なぜ二つもコンパス?と思ってしまったのですが、そういえば …
図面って実は「弧」がたくさんありますよね。
そうか、手書きの時はそうか …としみじみ思ってしまいました。

手書きではないのですが、社長のメモ入りの図面です。
(Pixabay風に撮影してみました。負けないぞ!)

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